つれづれ日記

色んなことを勝手気ままに言いたい放題、自己満足のつれづれ日記

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火事の恐怖

東京高円寺の居酒屋から出火して従業員と客の男性4人が死亡した。
時間は午前9時過ぎごろ。

居酒屋と聞けば遅くても午前0時くらいには店も閉まるものだと思っていたけど、最近の居酒屋は早朝まで店を開けてるところが結構多いようだ。
その亡くなったお客の2人も居酒屋チェーンのスタッフである。
この2人はうちの息子が勤務する居酒屋チェーンの東京にある支店に勤務しており、事故当日、息子は大阪で会議がある予定だったのがこの事故の発生で急遽中止になった、と言っていた。

2人は厨房から離れた奥の座敷にある場所にいたために逃げ遅れたそうだ。
将来のある若い人がこんな事故に巻き込まれるなんてホントに気の毒である。

息子の勤務する居酒屋も夕方5時からの開店で早朝5時くらいまで営業をしている。
異動になるひと月前までは午後3時ごろに出勤して夜中3時〜5時くらいに帰ってくる生活だった。
今は夕方5時半出勤で朝の7時半〜8時ごろに帰ってくるパターンになっている。
客が来れば5時閉店でも店を閉めるわけにはいかないらしい。

夜の仕事を終えた客が朝まで営業しているこんな形態の居酒屋にやってくるのも珍しくないと言う。
閉店前の従業員は疲れもピークで集中力も散漫になってるものだと思う。
火の扱いなど、細心の注意を払わないとこんな事故が起きてしまうのではないかと・・・
そして火気のある付近に燃えやすい布や紙を設えるなんてもってのほかだ!
火を甘く見てはいけない・・・。

芦生原生林ウォーク

会社のweb案内に京都の南丹市、美山町にある『秋の芦生(あしう)原生林自然観察ツアー』と言う案内が載っていた。
美山町は20年ほど前、子供が小学校の時に行った事があるが、川の水がとても綺麗で空気も澄んでいて自然がいっぱいなところ。
今でもその記憶は鮮明に残っている。
それ以来行くこともなかったけど、『芦生』と言う地名は初めて聞いた。

詳しく見ていたら、自然がいっぱいの山林でその保護にも力を入れてるようだ。
そしてなんと言っても、このツアーの参加料が千円と言う格安さ。
それは集合場所がJRの二条駅でそこから現地までマイクロバスの送迎付き、お昼の弁当&お茶付き、そして傷害保険付きの料金込みだ。

これは行くしかないでしょ?

でもね、一緒に行くような人が周りに居ないのよねぇ・・・。
会社にそんな友達も居ないし〜〜。
しかし社内での案内だから会社の人が何人かはいるはず。
誰か知ってる人が来るかも知れない。

リュックや靴も専用のを持ってないから、色々下調べしたけど、ツアーの日まで日数がないので買いに行く暇もない。
リュックは旦那が買ったやつを、靴は今持ってるウォーキングシューズでいいかどうか確認を取った。
そしたら別にウォーキングシューズでも構わないとのこと。

ツアー当日、集合時間が朝の8時なので、二条駅まで旦那に送ってもらい、会費を払ってマイクロバスに乗り込む。
でも出発時間の8時になっても出発する気配がない。
スタッフの人が「あと2名来てませんのでもう少しお待ちください」とのこと。
今回38人の参加らしいが、大勢いると数人の遅刻者が必ず出てくる。
5分遅れて1人やってきた。
あと1人はまだだ・・・。
するとスタッフから「本人に連絡したらあと10分ほどで到着予定とのことです」と説明があった。

遅刻する人はほっといて出発すればいいのに!
私はいつもそう思う。
子供じゃないんだから、約束事は守らないと!!

25分遅れてやってきたその遅刻者を見てビックリした。
かつて同じ部署に居たM子さんではないか?!
M子さんが2年ほど前に異動になってからと言うもの顔を見ることもなくなり、心平和な職場生活を送っていた私・・・。
まさか、こんなところで会うとは?!
しかもM子さんったら、黙って乗り込んできてみんなに謝るわけでもない。
普通みんなに「すいません」とか言うじゃない?

結局私が知ってる職場の人はそのM子さん、それにOさんが奥さんと一緒に来ていた。
M子さんはバスの中でそのOさんの奥さんとず〜っと喋りっぱなし・・・。(ーー;)

出発して2時間ほどで芦生に到着した。ヤレヤレ・・・
トイレを済ませ、お土産品なんかを勧められてみんな買っている。
針畑ルネッサンス
リュックの中身をチェックするM子さん↑

そのM子さんが私の履いてる靴を見て
「それスニーカーやん!」と言う。
ん?遅刻してきたあんたに言われたくない。

「あっでも、ちゃんと聞いて確認したんよ」と言う私。
M子さんはこの日のために急遽、トレッキングシューズを買ったんだと言う。
おニューの靴を履いてきた、ってわけだ。
でもね、履き慣れない靴をいきなりトレッキングに履いてくるのもどうかと思うんだけど・・・。
まあ、彼女はかつて山岳部に居たからどうってことはないんだろう。

登山口に着いてガイドさんから注意事項などの説明があり、その後みんな順番に登り始める。
登山口

初っ端から急な登りが続く。
最近の私は先月も2回トレッキングをやってるのでかなり足腰が慣れてきた。
それに人数が多いこともあり、ゆっくりとした移動なので疲れるようなことはない。
全工程4.8キロを5時間かけて周るのだから初心者でもOKなコースである。
登り

芦生杉と言う独特の杉にブナなんかの木も多いことで有名らしい。
じゃあほとんど紅葉らしきものが見れないんではないかと思っていたけどカエデ科の植物も4割程度あるとのこと。
奥のほうまで来ると紅葉した木々が見られた。
モミジ
表から見るよりこうやって裏から見る方が綺麗なのだそう。

ほら、こんな大きなドングリを見つけたよぉ〜!
5cmくらいの大きさのドングリを見つけた人も居た。
まるでピストルの弾のように見える。
ドングリ
落ち葉もたくさんで踏みしめるとふわふわとして心地よい。

三国峠に到着♪
775.9mだって??
そんなに登ったんだろうか?
三国峠

その後下の方へ降りて広い場所で昼食を取る。
どう?凄い豪華なお弁当でしょ?!
ご飯がずれているのはリュックの中で斜めに傾いたんだろうねぇ〜。(^_^;)
お弁当♪

ガイドさんの説明だとこの山の中にはトイレがないらしい。
だからどこか適当な場所で用を済ませてください、って言われたけど、使った紙はちゃんと持ち帰らないとダメなんだって。
トイレの近いM子さんや他の女性もトイレの心配をしていたけど、結局みな途中で「し?そびれ」て5時間を我慢しきった!( ̄_ ̄|||)
さすがの私もあと30分と言うところで限界に近づいてきた。

我慢をし過ぎるとトイレに入っても逆に出にくいものである。
トレッキングは楽しいけどこのトイレの場所がないってのがネックだ。

到着までの30分は林道歩きで開けた山並みの紅葉がこれまた綺麗だった。
紅葉


保津峡ウォーク

毎週日曜日になると友達と出かける旦那。
最近友達同士でウォーキングがブームになっているようだ。
3週間前に愛宕山に登って、軽いぎっくり腰を起こした。
完治するのに1週間くらいかかったのに、その後あちこちとコースを変えて歩いてる。

いつも置いてけぼりの私はヒマなので今日は一緒に参加させてもらうことにする。

JR嵯峨嵐山駅から3つ目の駅、亀岡駅で降りてお茶とおにぎりを買い込み、そこから嵐山へ向かって歩く。
駅を降りてすぐ一面のコスモス畑が目に付いた。
めっちゃ綺麗♪
コスモス畑

そして保津川にかかる橋を渡ると保津川下り乗船場が見えた。
今日は天気もいいせいか、観光客が順番待ちで並んでいる。
一度は乗ってみたいと思っていた保津川下り、3900円の料金って高くない?
保津川下り

川沿いにてくてく歩くおじさん4人組。(;^_^A アセアセ・・・
おじさん4人組

歩いていく道すがら写真のような案内板がところどころ立っていた。
案内板

約45分ほど歩くと請田神社と言う神社に到着する。
ここで5分ほど休憩。
それにしても右側にある3本の杉の木は相当大きい。
請田神社

この川の水は綺麗で流れも速い。
保津川下りの船だけでなく、こんなカヤックを楽しむ人もいるようだ。
カヤック

あっ、川の向こうにトロッコ列車が見えた。
このトロッコ列車は1度乗ったことがあるけど木々の合間を縫うように走るのでとても気持ちがいい。
紅葉の時季は格別だ♪
トロッコ列車

ほらこんな面白いドングリの実を見つけたよ。
これはアベマキって言うドングリ♪
アベマキ
普通高い場所に実を付けるのでなかなか手が届かないけど、この木はがけの下の方から生えているので間近に見れた。

熟した実は上からたくさん落ちている。
袴の部分が普通のドングリと違って面白い。
アベマキ2

イガグリもたくさん落ちている。
でもこの栗は普通の栗と違って一回りもふた回りも小さい。
『シバグリ』と言う栗らしい。
シバグリ

オジサンたちは一生懸命栗の木をゆすっていたけど、思うように落ちてこない。
つうか私はこんな小さい実は欲しくないんだけど・・・。(^_^;)


色々な実はあったけど、
今回の一番の収穫はこれ!!
頭上、手が届くか届かないくらいかの高さにたくさんの実が成っていた。
しかもこの実をじかに見るのは子供の時以来だ。
アケビ
みんなで枝を徐々に手繰り寄せたりしてもぎ取って食べた。

昔食べたあの頃の味が蘇る。
甘いなぁ・・・・。
種だらけで食べる部分はないけど、でもおやつのない時代にこのアケビは貴重なおやつだった。
懐かしくって、今日は思いがけない収穫を得てとっても得した気分♪

終点の保津峡駅まで2時間半の道のりだった。
保津峡駅

私はここからひと駅の嵯峨嵐山駅まで電車で帰る。
旦那たち4人はさらに嵐山まで歩いて帰っていった。
この後の夜の宴会に時間がたっぷりあるとのことで時間つぶしに・・・。

帰るとちょうど息子と彼女が同じタイミングで帰ってきた。
アケビなんて見たことも食べたこともないだろうからと、試しに食べるか聞いたら、
「幼虫みたいでキモッ!!」と言われそっぽを向かれた。
アケビ


ったくもう・・・・。(ーー;)

豆アジ大漁☆☆

連休最後の前日、会社の上司から電話があった。
上司と言っても私より10歳も年下。

何事かと思ったら、家族で釣りに出かけてアジがたくさん獲れたからお裾分けしようか?と言う電話だった。
前に会社でそんな話をしていて、私は魚大好きだからもしたくさん釣れたら欲しいって言っていた。

我が家の近くまで来てもらい、私はその場所へバケツを持って行った。
夜の7時くらいだったので真っ暗だったからバケツを持っても全然!!
<( ̄^ ̄)>

「ほんまにこれだけ料理できる?」と心配してくれるけど、
「大丈夫ですってぇ〜!」と自信満々の私。

夕飯はもう済ませていたので氷を入れたまま冷蔵庫に入れて次の日、下処理をすることに・・・。
ざっと見たところ4〜5cm程度の小粒なアジが100匹以上はある!
豆アジ1

最初1匹ずつゼイゴを切り落としワタも丁寧に出していたけど、

この調子だったら夜が更けちまう!!
こんなにちちゃいんだもん、このまま唐揚げできるんじゃないか?!
ネットで検索したらやはり豆アジくらいならワタも取らずに唐揚げしても大丈夫とのこと。
我が家は旦那が南蛮漬けが大好きなので、唐揚げしたものを甘酢に漬け込むんだけど、旦那はワタの苦いのが嫌だと言うので仕方なくえらとワタを取る事にした。
塩さんまでもワタを取らないとぶつぶつ文句言うし、言い出したら聞かないし、
ったく子供みたいなヤツ!

それにしてもこんなに大量だと包丁でいちいちワタなんて取ってられない。
そこで、また検索していたら指で瞬時に取れる方法を見つけた。
ここ
この方法だとホントにストレスなくすいすいと下処理が進む。
綺麗に洗って水分を拭き取るのだが、こんなの1匹ずつなんて拭いてられない。
一気に新聞紙に広げ、キッチンペーパーを2,3枚両手に持って全体を叩くように拭き取る。
豆アジ2

新聞が濡れたら、乾いてる面に移し変えてまたササッと拭き取る。
次はこれに小麦粉を満遍なくまぶしていく。

はて、どうする?!

んで取り出したのが大きめのナイロン袋。
これに小麦粉と豆アジを入れて袋の口をしっかり掴んだままふりふりすること数回。
豆アジ3
短時間で満遍なく粉が付いた。

これを油で揚げて、合わせ酢に漬け込む。
皿に盛って、塩もみした野菜をトッピング♪
豆アジ4

奥の唐揚げのアジは私の分。
南蛮漬けはちょい苦手な私は唐揚げのままがいい。
外側しゃきっとして中さくさくのこの歯ざわりが好きなんだよなぁ・・・・。
しかしたくさんの豆アジ、これだけ揚げると油も二度とは使えない。

最後は油処理の「テンプル」で固めてゴミ箱へポイ!!
油



晩夏

まだまだ蒸し暑いけど、でも8月もおわりに近づいた。
クマゼミはすっかり鳴りを潜め、ツクツクボウシの泣き声があちこちで聞こえる。
クマゼミと違って、癒されるぅ〜♪
もう秋だな・・・って感じる。

ツクツクボウシ



そして、草むらに潜んでいる虫の声・・・。
「スィーッチョン!スィーッチョン!」の後、
舌打ちするよな「チッ!チッ!」
この虫の声もよく耳にするけど、調べてみたら『ハヤシノウマオイ』という虫らしい。
これもなかなか癒される・・・・。(*^_^*)
涼しさを呼ぶような鳥や虫の声っていいよねぇ・・・。

音量を「大」にしないと聞こえにくいかも?!

虫の声



4月には鶯のさえずりも聞こえた。
まだ雛だったような?!

これが一番癒されるなぁ〜〜。
声も良く通るし・・・。

ウグイス

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